Computer Science の基礎を理解するための Computer Coding (programming)授業が必須。

特に小学生低学年からのカリキュラムに絶対必須。

カナダ・アメリカで国をあげての大規模な教育カリキュラム変化が起こっています。
それも急速に加速している変化です。
(New York Times より)

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Computer Science クラスでの単位を、従来の数学、理科などと同等に扱うよう法改正も進んでいます。

日本の学校のようにコンピューターは選択科目、進学校などでは名前だけなどというレベルからは、とても追いつけないレベルの教育に変わろうとしています。

カナダ・アメリカでは、過去にも科学的根拠や時代の必要性に基づいた教育の大きな変化が起こりました。

(例:1960年代の「反復、機械的練習を排除し、クリティカルシンキングに大きく舵を切った変化。1980年代のMultiple Intelligence に基づいた個人に合わせた多様な教育。」

しかし、今回のコンピューターコーディング導入の速さは例を見ないほどのものです。
毎日数百校レベルのスピードで進んでいるそうです。

 

なぜか?
基本的なコンピューターサイエンスを学習した生徒たちは、将来の高給が約束されるだけでなく、広い意味の創造力、論理的思考を身につけることが科学的に証明されているからです。

現在の仕事市場では、コンピューターサイエンスの高い能力・技能を持った人材が危機的に足りません。
日本もしかりです。

コンピューターの進化により、従来存在した多くの職種が消えていく中で、そのコンピューターと対話しコンピューターをコントロール出来るスキルがますます必要となることは明らかなのに、そのスキルを養成するはずの教育課程が追い付いていない状態です。

今後、どんな専門分野を選ぼうが、基本にコンピューターコーディングのスキルなしには仕事につけなくなることを経済学者なども警告しています。

 

政治、教育界だけでなく、カナダ・アメリカの親たちもこの超速のカリキュラム変化を大歓迎。 積極的に子供たちがコンピューターを関わることを後押しています。

「今、カナダ・アメリカだけでなく、世界中でコンピューターサイエンスは非常に大きな存在感があります。 もし家の子がコンピューター教育を受けることなく大人になってしまうと、将来への大きな機会と、プロフェッショナルとしての成功を逃してしまうことになると思います。

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Super World Clubのカリキュラムにもコンピューターサイエンスが入りました。
1年前より入念に準備し、ちょうど世界の潮流と同じタイミングで、コンピューターコーディング指導を始めることになります。

日本の時代錯誤、科学無視も甚だしい学校と一緒に退化するなんて、余りにももったいない。

せめてうちの生徒たちだけでも、世界のスピードについて行ってもらいましょう。

Super World Club コンピューターサイエンスの詳細:

開始: 2014年6月

対象: カナダの教育課程を使い指導している特別プログラム、Canada Club 受講生。
     ウェブでのCanada Club 受講生も含みます。

費用: Canada Club 受講生には追加費用はかかりません。

内容: すでにCanada Club で大きな効果を上げ始めた「言語」「サイエンス」「社会」などと平行。
     まずは、Java Script の基本コーディング。
     基本を理解したあとは、実践でAngry Birds を動かしたり、Zombies を攻撃させたりし、
     “Coding” とは一体何を意味するのかを実体験してもらいます。

コンピューターサインエス授業の使用言語は英語です。
つまり、このプログラムを受講する日本の生徒にとっては?

説明、指示を英語で理解していくうちに、生徒たちの脳は非常に速いスピードで英語を吸収していくという、この上ない大きな「おまけ」も限りなく魅力です。