こんにちは、こばです。

 

もうすぐ冬、感染症の季節か~と思っていたのですが、早速感染症もらってしまいました・・・。

病名は「RSウイルス感染症」。

10月の頭から、約9日間保育園に行けませんでした。

親にとっては嬉しくない9連休でした^^;

 

ママ友に話したときに、どんな症状かよく聞かれました。

意外と認知度が低い感染症なのかもしれませんね。

 

 

 

娘(1歳3ヶ月)のRS症状メモ

はじまりは、保育園のお迎えのときに「夕方はちょっと熱がありましたー。」と言われたところからでした。

その日は微熱だったので病院に行かなかったのですが、次の日には38.5度を超える熱になっていました。

他の症状は、普通の風邪と同じような感じでした。

 

熱はその後2~3日続きました。

そして徐々にひどくなったのが、痰がらみの咳と鼻水でした。

 

寝ている間もゲホゲホとしていて、熱が治まるまではグッタリとなってました。

立て抱きの方が比較的寝やすそうだったので、昼間はひたすら抱っこ紐していました。

 

RSウイルスと判定されたのは、熱が出てから4日目のことでした。

風邪薬や抗生物質、解熱剤が出ていたのに、症状が長引いていたのが引っ掛かったようです。

鼻にズボッと綿棒を入れて、5分ほどで結果は出ていました。

 

結局、熱が治まってからも咳と鼻水が治まるまでは保育園への登園許可は出ず。

長いお休みとなりました^^;

 

RSの治療ってどうするの?

インフルエンザのように、RSウイルスへの特効薬というものは存在しないようです。

風邪薬を飲ませて、鼻吸いと吸入のために病院に通うしかありません。

 

食欲がなかったり水分を取れなかったりといった場合は、入院して点滴ということもあるようです。

娘の場合は、いつもより少なめとはいえ食べれて飲むことができたので、入院はせずに済みました。

入院したとしても、治療内容は変わらずに吸入と鼻吸いとなると言っていました。

(6ヶ月未満の赤ちゃんの場合は、重症化しやすいこともあり入院となることが多いようです。)

 

一緒に感染した親側も大変でした^^;

大人は風邪と同様の症状ということなのでRSウイルス感染症の検査はしてくれません。

だけど症状が一緒だったので、確実に感染していたと思います。

 

私も夫も熱はそこまで出ませんでしたが、咳と鼻水がたくさん出ました。

何より辛かったのは、そんなフラフラの状態で娘のお世話もしないといけないことでした。

RSウイルスは高齢者も重症化しやすい病気なので、夫の祖母と同居している夫の実家には頼ることができず。。

 

良かったのは、娘の1番ひどい時期と私や夫のひどい時期がずれていたことでしょうか。

娘のケアには、不都合がなかったので助かりました。

 

まとめ:RSウイルスは怖い!

今回、RSウイルスにかかりながらも10日程度で娘が回復できたのは、直前に買っていた電動鼻吸いの存在が大きいと思います。

 

ほんと鼻水がひどかったです。

そして鼻水が喉に流れ込んで咳がひどくなるという悪循環。

早めに買っておいてよかったと本当に思いました。

 

RSウイルスは保育園に通う子供なら2歳までに100%かかると言われるくらい感染力の高い病気なので、ある意味覚悟はしていましたが・・・

親までかかる覚悟はできていませんでした^^;

 

一家3人共倒れも十分ありえたと思います。

それくらい具合の悪い時期がかぶっていたら、しんどい病気でした!

 

もうかかりたくない!と思いつつも、来年ももらってくるんだろうなぁと戦々恐々としています。