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冬場寒くなって街を歩いていると、

かなり冷え込んでいて結構厚着をしている人が多いと思います。

 

でも、これが満員電車の中やデパートの中に入ると、

一変して「常夏」状態になりますよね(汗)

 

厚着して満員電車になんか乗ると、

身動きがとれず簡単に脱げないので、駅に着くまで我慢しますよね(>_<)

 

そうすると、会社や学校に着いた時は、

冬なのに汗だく」ということになっている人はたくさんいらっしゃると思います。

 

でも朝ニュースを見て、「今日は氷点下です!」とか聞くと、

2重3重にも着込んでカイロ入れてと完全防備したくなるものです(>_<)

 

そんな冬に上手な服の着こなし方をお伝えします。

 

冬の電車内や屋内での汗を抑える服の着方

 

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電車で汗をかき、外に出て一気に冷えて風邪の原因にもなりますので、汗を抑えたいものですね。

満員電車に乗る前に上着を脱いでおく

電車に乗る前に、

コートなどできるだけ脱いでおくことが大事ですね!

慌てて乗ってしまいがちですが、乗る前に必ず脱いでおきましょう。

厚着をせずインナーで寒さ対策

寒さ対策は、恐らく通勤や通学の時間帯だけになりますので、

すぐに脱げないものをあまり着込まず、

あったかい上着だけを着るようにしましょう。

 

また、スカスカして寒いという方は、

保温性のあるインナーを着ておく と底冷えすることはありません。

 

自宅から職場までの外で歩いている時間というのは、

30分くらいではないでしょうか?

その時間以外はほとんど暖房の効いた場所にいると思いますので、

中にあまり着込まなくてもいいと思いますよ!

 

また、汗をかきすぎると、このあとでお伝えする臭いも発生しますので、

着込むのも調節していきましょう。

 

夏よりも冬の方が脇の臭いが強くなる 

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冬は乾燥していて、汗をかいてもすぐに蒸発してしまい臭いがあまり出ません。

でも脇汗は違います。

 

脇にたくさん汗をかいた時に、たくさん着込んでいると汗が蒸発しにくくなります。

また、冬は汗が濃くなりますので、

雑菌が繁殖しやすくなり、臭いが強くなります。

電車内の汗をかく場所は、脇が多いといいます。脇汗をたくさんかいた時は、放置せずに会社や学校についた時きちんと拭き取るようにしましょう。

冬こそ脇のニオイに気をつけて!!!

 

冬こそ効果的に脇汗対策を、その理由とは?